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bZ4Xの価格は?グレード差やKINTOとの比較、補助金まで徹底解説!

記事公開日:2026年2月3日
※本コラムは、公開日時点で確認した内容に基づいたものです。現在の価格・内容と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。現在の価格・内容に関しては、島根トヨタのスタッフにお尋ねくださるようお願いいたします。
4_bZ4Xの価格
トヨタの電気自動車bZ4Xが気になっているけれど、「価格が高そう」「買い方が複雑」と迷っていませんか?

実は、bZ4Xは2022年の発売当初、トヨタのサブスクリプション「KINTO」での販売のみでした。
しかし、その後の改良によって現金購入やカーローン購入の一般販売が解禁されただけでなく、価格改定や航続距離の延長によって、以前よりぐっと身近な存在になっています。

この記事では、bZ4Xの最新価格情報から、KINTOと購入のそれぞれの特徴、補助金制度まで分かりやすく解説します。
読み終わる頃には、あなたにとってベストな選択肢が見えてくるはずです。

bZ4Xの価格は高い?最新グレード情報

Z(FWD)
かつては「リース専用で高嶺の花」というイメージもあったbZ4Xですが、現在は状況が大きく変わっています。

まずは気になる最新の車両本体価格と、グレードごとの特徴を見ていきましょう。
これからBEVデビューを考える方にとって、実はかなり魅力的な価格設定になっていることに驚くかもしれません。
bZ4Xの価格・グレード

改定後の新車両本体価格

bZ4Xは2025年10月の一部改良にて、価格の見直しが行われました。
最も注目すべきは、エントリーモデルである「Gグレード」の価格設定です。

以前は550万円からのスタートという印象が強かったbZ4Xですが、現在は400万円台後半から手が届くようになっています。

 
グレード 駆動方式 車両本体価格(税込)
G FWD(2WD) 4,800,000円
Z FWD(2WD) 5,500,000円
Z 4WD 6,000,000円
■価格はメーカー希望小売価格<(消費税10%込み)2025年10月現在のもの>で参考価格です。価格は販売店が独自に定めていますので、詳しくは各販売店にお尋ねください。自動車リサイクル法の施行により、リサイクル料金が別途必要となります。

このように、Gグレードであれば480万円から購入可能です。

これはRAV4のハイブリッド車や、ハリアーの上位グレードと比較しても十分に検討できる範囲ではないでしょうか。
最上級のZグレードでも、改良前と比較して価格が引き下げられており、確実に手が届きやすくなっています。

GとZグレードの違い

価格差があるとなると、やはり装備の違いが気になります。

結論から言うと、Gグレードは「実用性重視の賢い選択」、Zグレードは「所有欲を満たすプレミアムな選択」と言えます。

GグレードはZグレードと比べて搭載バッテリー容量が57.72kWh(Zグレードは74.69kWh)と小さく、航続可能距離が短めですが、18インチアルミホイールや大型ディスプレイオーディオ、最新の安全装備「Toyota Safety Sense」が標準装備されており、日常使いで不満を感じることは少ないでしょう。

一方でZグレードを選ぶと、さらに上質な体験が得られます。
例えば、シート表皮が合成皮革の上級仕様になり、パノラマムーンルーフやデジタルインナーミラーが標準装備されます。

また、冬場の航続距離に影響するシートヒーターなどの暖房効率を高める装備もZグレードの方が手厚いため、寒冷地にお住まいの方や、より快適な移動空間を求める方にはZグレードが適しています。

支払い方法は?KINTOと購入の比較

【モデル入り素材】Z(4WD)
「価格は分かったけど、結局どうやって買うのが一番損をしないの?」というのは、多くの方が抱える悩みです。

bZ4Xには、トヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」と、通常の「現金・ローン購入」という2つの大きな選択肢があります。

それぞれの特徴を理解して、あなたのライフスタイルに合う方を選びましょう。

維持費がストレスフリーのKINTO

KINTOの最大のメリットは、まとまった資金が手元になくても最新のBEVに乗れることです。

期間中の自動車税や任意保険料、車検代、消耗品の交換費用まですべて月額料金に含まれています。

特にBEVは将来の下取り価格(リセールバリュー)が不安視されがちですが、KINTOなら契約満了時に車を返却するだけなので、値下がりのリスクを負う必要がありません。

現金やローンで購入

一方で、現金やローンでの購入にも大きなメリットがあります。

それは「自分の資産になる」という点です。
KINTOはあくまで「利用権」ですが、購入すれば走行距離の制限もありませんし、気に入ればカスタマイズも自由です。

補助金でいくら安くなる?

電気自動車の購入を後押ししてくれるのが、国や自治体からの手厚い補助金です。
これを活用するかしないかで、実質的な購入価格は100万円単位で変わってきます。

bZ4Xは条件を満たすBEVとして、高額な補助金の対象となっています。
 
補助金の種類 概要 金額目安
CEV補助金 国からのBEV購入支援 車種ごとに決定
自治体補助金 都道府県や市区町村独自 地域・条件で変動

国からのCEV補助金額

国の「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金(CEV補助金)」では、2026年1月から補助上限額の見直しが行われています。

見直し前はBEVの補助上限額は90万円でしたが、見直し後の2026年1月1日(令和8年1月1日)からは、BEVの補助上限額が130万円へと変更されました。

重要なのは、「130万円」は上限であって、車種ごとの実際の補助額は異なる点です。
しかし、トヨタのbZ4Xであれば、補助金は上限の130万円に設定されています。

■2026年1月以降の新規ご登録済みの自家用車が対象となり、補助金を受給するには定められた期間(4年または3年)の保有義務があります。
■補助金の申請は、購入代金の全額支払い完了後、車両登録後1ヶ月以内に補助金交付申請等の必要書類を次世代自動車振興センターに提出することで完了します。
■審査後に承認されると、センターから補助金が交付されます。
■受付締切日より前に予算枠を超過する場合は、締切日が前倒しになります。
■補助金の予算超過によっては申請受付期間中であっても補助金額が変動する場合がございます。
■お住まいの地域によっては、当該補助金に加え、さらに地方自治体独自の補助金が対象となる場合がございます。グレードにより、補助金額が異なる場合がございます。
■詳しくはスタッフへお問い合わせください。


参考:令和7年度補正予算「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金」 (METI/経済産業省)

自治体の補助金例

さらに見逃せないのが、お住まいの自治体による独自の補助金です。
これらは国のCEV補助金と併用できるケースが多く、合計すると驚くほどの割引効果になります。

例えば東京都の場合、再生可能エネルギー電力の導入などの条件を満たせば、国の補助金に加えてさらに数十万円規模の助成を受けられる制度があります。

島根県にも、補助金制度が整備されている自治体があります(2026年1月時点)。
お住まいの地域に補助金制度はあるかや、条件がどのようなものかは、次世代自動車振興センターの「全国の地方自治体の補助制度・融資制度・税制特例措置」をご覧ください。

bZ4Xを選ぶ価格以上の価値とは?

ここまで価格を中心に見てきましたが、車選びは「安さ」だけで判断できるものではありません。

bZ4Xには、カタログ上の数値や価格だけでは伝わりにくい、トヨタならではの「長く安心して乗り続けるための技術」と「充実した保証」が備わっています。
最後に、そのポイントを整理してご紹介します。

進化した充電性能と装備

発売当初、bZ4Xは「急速充電が遅い」という指摘を受けることがありました。
しかし、その後の改良でこの点は大きく改善されています。

冷間時のバッテリー暖機性能を向上させることで、冬場の充電時間を最大30%短縮するなど、実用性が大幅にアップしました。

また、Zグレードでは後席シートヒーターや、助手席のパワーシート化など、同乗者にも優しい装備が追加されています。
単に走るだけでなく、「家族みんなが快適に移動できる空間」としての完成度が高まっています。

初期の評判だけで判断せず、改良された最新モデルの性能を知ることで、価格以上の満足度を得られる一台だと気づくはずです。

長く乗れるバッテリー保証

BEV購入時に多くの方が不安を感じるのが、「バッテリーの劣化」です。
スマートフォンのように、数年で充電の持ちが悪くなってしまうのではないかと心配される方も少なくありません。

その点、bZ4Xではバッテリーに関して長期かつ明確な保証が用意されています。

万が一バッテリーに不具合が発生した場合は無償で修理対応が行われ、さらに新車時と比べてバッテリー容量が70%を下回った場合には、無償でバッテリー交換が受けられます。

これらの保証は、新車登録日から10年、または走行距離20万kmまでが対象です(メーカー保証8年16万kmに加え、BEVバッテリーサポートプラス2年4万kmを含む)。

数字だけでは見えにくい部分ですが、長く安心して乗り続けるための備えがしっかりと整えられている点は、bZ4Xの大きな強みといえるでしょう。

まとめ

この記事の要点をまとめます。

・bZ4Xは一般販売解禁と価格改定により、Gグレードなら480万円から検討可能になった

・KINTOなら下取りリスクや維持費を気にせず乗れる一方、長く乗るなら補助金を直接受け取れる現金購入もメリットが大きい

・CEV補助金は上限見直しが示されており、BEVの補助上限額は見直し後130万円(上限)。ただし実際の補助額は車種ごとに公表されるため、次世代自動車振興センターの最新リスト確認が必須

・バッテリーの耐久性やディーラー網の安心感も含めるとコスパは非常に高い

bZ4Xは、BEVへの乗り換えを迷っていた方にとって「ちょうどいい」現実的な選択肢になりました。
まずは一度、お近くのトヨタディーラー「島根トヨタ」で実車を確認し、具体的な見積もりを取ってみてはいかがでしょうか。
新しいカーライフへの扉は、思ったよりも軽く開くはずです。
bZ4X
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