島根トヨタ
島根トヨタ
  • トップページ
    トップページ
  • 店舗のご案内
    店舗のご案内
    松江店
    トヨタウン安来
    トヨタウン雲南
    出雲店
    大田店
    浜田店
    益田店
  • 取り扱い車種
    取り扱い車種
    車種一覧
    試乗車一覧
    トヨタの電気時自動車
  • 福祉車両
    福祉車両
    助手席リフトアップシート車
    助手席リフトアップチルトシート車
    車いす収納装置付車
    サイドリフトアップチルトシート装着車
    車いす仕様車(スロープタイプ)
    車いす仕様車(リフトタイプ)
    ウェルジョイン
    フレンドマチック取付用専用車 
  • トヨタの
    認定中古車
    トヨタの
    認定中古車
    トヨタ認定中古車の魅力
    ロングラン保証
    まるピカクリン
    中古車リクエスト
    中古車一掃キャンペーン
    車買取り|車売るなら「トヨタのクルマ買取」
  • アフター
    サービス
    アフター
    サービス
    車検 | アフターサービス
    定期点検 | アフターサービス
    オイル交換
    外装メニュー
    レクサス松江 点検整備料金表
    タイヤ付替え早割
    車検が2カ月前より受検できるようになりました
    価格改定のご案内
  • その他の
    サービス
    その他の
    サービス
    携帯・スマホを購入したい
    JAFの会員になりたい
    お得なカードをつくる
    介助専門士
  • KINTO
    KINTO
    車のサブスク
  • 所有権解除
    について
    所有権解除
    について
    所有権解除
  • 企業情報
    企業情報
    CSR基本方針
    一般事業主行動計画
    暴力団等反社会的勢力排除宣言
    プライバシーポリシー
    保険商品の勧誘方針
  • リコール情報
  • 採用情報
  • ご利用にあたって
  1. トップページ
  2. ハピカラコラム
  3. ヴォクシーのサイズを徹底解説!ボディ・室内のサイズや使い勝手を紹介

ヴォクシーのサイズを徹底解説!ボディ・室内のサイズや使い勝手を紹介

記事公開日:2026年7月10日
※本コラムは、公開日時点で確認した内容に基づいたものです。現在の価格・内容と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。現在の価格・内容に関しては、島根トヨタのスタッフにお尋ねくださるようお願いいたします。
ヴォクシー_サイズ_900_600
家族が増えてミニバンの購入を検討しているものの、ヴォクシーのサイズが大きすぎて運転や駐車ができるか不安に感じている人に向けて解説します。

この記事では、現行ヴォクシーの正確なサイズやノアとの違いを紹介します。
読み終わると、ご自宅の駐車場やライフスタイルにヴォクシーが合っているかどうかが明確になります。

結論として、現行ヴォクシーは旧型モデルから全幅が拡大されて3ナンバーサイズになりました。
しかしながら、視界の良さや最新の運転支援機能が充実しているため、初めてのミニバンだとしても扱いやすいサイズ感に仕上がっています。

ヴォクシーのサイズはどのくらい?現行モデルのボディサイズ

現行モデルのヴォクシーがどれくらいの大きさなのか、具体的な数値を知りたい方は多いですよね。

ここでは、全長や全幅などの基本サイズから、立体駐車場に入るかどうかまでを詳しく解説します。
あらかじめ正確な寸法を把握しておくことで、駐車スペースに関する不安を解消できます。

全長・全幅・全高の具体的な数値

現行モデルのヴォクシーのボディサイズは以下の通りです。
 
項目 寸法
全長 4,695mm
全幅 1,730mm
全高 1,895mm(2WD)/1,925mm(E-Four)
ホイールベース 2,850mm

先代モデルと比較して、全長や全高に大きな違いはありません。

大きく変わった部分は全幅で、1,730mmへと拡大されています。
これにより室内空間のゆとりが増し、長時間のドライブでも快適に過ごせるようになっています。

日常の買い物から週末のレジャーまで、幅広いシーンで活躍する大きさだと言えるでしょう。

現行モデルから3ナンバー化された背景と影響

かつてのヴォクシーは、5ナンバーサイズに収まるコンパクトなミニバンとして親しまれていました。

しかし、現行の4代目ヴォクシーでは、全車が全幅1,730mmの3ナンバーサイズとなりました。

この変更の背景には、衝突安全性能の向上と走行安定性の確保という目的もあります。
ボディの骨格にあたるプラットフォームを一新したことで、より頑丈で揺れの少ない車体が実現しました。

税金面などを心配される方もいらっしゃいますが、自動車税は3ナンバー・5ナンバーの区分ではなくエンジンの排気量によって決まります。

そのため、3ナンバーになったからといって自動車税が急に上がるわけではないので安心してください。

立体駐車場や機械式駐車場には問題なく入るのか

ショッピングモールなどの立体駐車場に入るかどうかも、気になるポイントですよね。

一般的な自走式の立体駐車場は、高さ制限が2.0mから2.1mに設定されていることが多くなっています。

ヴォクシーの全高は1,895mm(2WD)なので、自走式の立体駐車場であれば概ね問題なく進入できます。

一方で、マンションなどに備え付けられている機械式駐車場の場合は注意が必要です。
機械式駐車場は高さ制限が1,550mm程度に設定されていることが少なくありません。

ご自宅の駐車場が機械式の場合は、購入前に必ずパレットのサイズ制限を確認しておきましょう。

家族で快適に過ごせるかを確認!ヴォクシーの室内サイズと荷室容量

【モデル入り素材】ストレート超ロングスライド
車の外観サイズだけでなく、家族全員がゆったり乗れるかどうかも車選びの大切なポイントです。

ここからは、ヴォクシーの室内空間の広さや、荷室の使い勝手について解説します。
長距離のお出かけでも疲れにくい工夫が、随所に施されています。
 
項目 寸法
室内長 2,805mm
室内幅 1,470mm
室内高 1,405mm
■数値はトヨタ自動車(株)の測定値。

室内長や室内幅などの空間のゆとり

ヴォクシーの室内は、大人が乗っても窮屈さを感じないようにしっかりと設計されています。
とくに室内長は2,805mmあり、1列目から3列目までの足元空間に十分な余裕が確保されています。

室内高も1,405mmあるため、小さな子どもであれば立ったまま着替えることも可能です。

全幅の拡大に伴って室内幅も広がっており、肩回りの圧迫感が大きく軽減されました。
家族で長時間のドライブに出かける際も、全員がリラックスして過ごせる空間が広がっています。

このゆとりあるサイズ感は、ヴォクシーを選ぶ大きなメリットになります。

シートアレンジと荷室の使い勝手

大きな買い物をしたときや、キャンプ道具を積むときに気になるのが荷室の広さですよね。

ヴォクシーは、日々の用途に合わせて多彩なシートアレンジが可能です。
3列目シートを左右に跳ね上げることで、広大な荷室空間を作り出すことができます。

現行モデルでは、この跳ね上げ操作が片手でも行いやすいように改良されています。
荷物をたくさん持っている状態でも、スムーズにスペースを確保できるのは嬉しいポイントです。

日常の買い物から旅行の大きなトランクまで、しっかりと積み込める実力を持っています。

乗り降りのしやすさを左右するスライドドア開口部の広さ

小さな子どもや高齢の家族がいるご家庭では、乗り降りのしやすさが車選びの基準になります。

ヴォクシーのスライドドアは開口幅が広く設計されており、スムーズな乗降が可能です。
さらに、オプションでユニバーサルステップという便利な機能を追加することができます。

ドアが開くのと連動して低い位置にステップが現れるため、足を高く上げる必要がありません。
地面からステップまでの高さが抑えられているので、子どもでも一人で乗り降りがしやすくなります。

日常のちょっとした移動でもストレスを感じさせない設計は、家族思いの仕様だと言えますね。

ヴォクシーとノアのサイズを比較

ヴォクシーを検討する際、トヨタのノアと比較する方も多いでしょう。
ここでは、ヴォクシーとノアのサイズを比較します。
 
車種名 全長(mm) 全幅(mm) 全高(mm)
ヴォクシー 4,695 1,730 1,895(2WD)/1,925(E-Four)
ノア 4,695 1,730 1,895(2WD)/1,925(E-Four)

トヨタのヴォクシーとノアは基本的な骨格やボディサイズを共有しています。
そのため、室内の広さや駐車スペースの条件において、両者に差はありません。

違いがあるのは、フロントグリルなどの外観デザインや、選べるグレードの設定です。
ヴォクシーはより個性的でスタイリッシュなデザインを採用しており、存在感のある顔つきが特徴です。

サイズに関して問題が無ければ、お好みのデザインで選ぶことができます。

【関連記事】新型ノアとヴォクシーの違いは?5つのポイントで後悔しない選び方を解説 

歴代モデルからの進化を解説!ヴォクシーのサイズ変遷

ヴォクシーは、世代を重ねるごとに少しずつサイズや設計を見直してきました。
過去のモデルに乗っていた方にとっては、どれくらい大きくなったのか気になるところです。

ここでは、旧型モデルからの変化と、それに伴うメリットを解説します。
 
世代(発売年) 全長 全幅 全高
3代目(2014年〜) 4,695mm 1,695mm 1,825mm
4代目(2022年〜) 4,695mm 1,730mm 1,895mm
※代表的なグレードの数値を比較しています。

5ナンバーサイズだった旧型モデルの特徴

3代目の旧型ヴォクシーは、全幅を1,695mmに抑えた5ナンバーサイズが基本でした。
日本の道路事情にマッチした扱いやすい大きさが、多くのファミリー層から支持を集めました。
細い路地に入り込んだときでも、対向車とのすれ違いがスムーズにできる点が大きな長所です。

現在でも中古車市場では人気があり、手軽にミニバンの利便性を求める方にとって、5ナンバーサイズの旧型も魅力的な選択肢になります。
予算や運転環境に合わせて、新旧モデルを比較検討するのも良い方法でしょう。

【関連記事】中古車の選び方で失敗しない!初心者が確認すべき重要ポイントを解説

3ナンバー化による快適性の向上と注意点

現行の4代目ヴォクシーでは、3代目で1,695mmだった全幅が1,730mmまで拡大されました。
幅が広くなったことで、運転席と助手席の間にゆとりが生まれ、快適性が大きく向上しています。

また、タイヤの左右の距離が広がったことで、カーブを曲がる際のふらつきが抑えられました。
運転中の安定感が増したことは、同乗者の車酔いを防ぐうえでも大きなメリットになります。

ただし、旧型から乗り換える場合は、車両感覚の違いに少し戸惑うかもしれません。
ディーラーで試乗車に乗り、よく通る道や駐車場での取り回しを確かめておくことをお勧めします。

ヴォクシーのサイズ感がおすすめな人の特徴

【モデル入り素材】S-Z(2WD・7人乗り)
ここまでヴォクシーのサイズについて詳しく見てきましたが、どんな人に適しているのでしょうか。
ライフスタイルや運転の経験によって、おすすめできるポイントが異なります。

ご自身の状況と照らし合わせながら、車選びの参考にしてみてください。

家族の快適性と運転のしやすさを両立したい人

ミニバンとしての広々とした空間と、日常的な使いやすさの両方を求める人にヴォクシーはぴったりです。

室内高や足元の広さが十分に確保されているため、子どもが大きくなっても長く乗り続けることができます。
それでいて、大型のミニバンほど長すぎないため、スーパーの駐車場でも比較的スムーズに停められます。

週末のキャンプから平日の買い物まで、一台で何役もこなせる万能さが魅力です。
大きさと扱いやすさのバランスが良いため、初めてミニバンを購入するファミリーにも適しています。

家族の笑顔が増えるカーライフを想像できる、頼もしい一台と言えるでしょう。

最新の機能と駐車のしやすさを重視する人

運転に不安がある方でも、最新の機能がしっかりサポートしてくれるのがヴォクシーの強みです。
現行モデルには、駐車をアシストしてくれる高度な運転支援機能が用意されています。

また、フロントガラスが広く設計されているため、視界が良く車両感覚を掴みやすくなっています。

サイズが大きくなったとはいえ、ドライバーを助ける機能が進化しているため、過度に心配する必要はないでしょう。
先進的な技術も活用しながら、安全で快適な運転を楽しみたい方に適した一台です。

まとめ

この記事の要点をまとめます。

・現行ヴォクシーは全幅が1,730mmに拡大されて3ナンバーサイズになった

・室内空間が広がり長距離でも快適に過ごせる工夫が充実している

・ヴォクシーと同じフレームを共有する兄弟車のノアとサイズは同一である

・全高は約1.9mのため自走式立体駐車場には入るが機械式駐車場は注意が必要である

充実した運転支援機能も備わっているため、サイズ感に不安がある方でも安心して日常使いや家族とのお出かけを楽しめるはずです。
ヴォクシー
ハピカラコラム
Copyright Ⓒ SHIMANE TOYOTA CO., LTD. 2018 ALL Right Reserved. 島根県公安委員会 第711019000262号